採択が、ゴールではありません
補助金は、設備の入れ替えや販促、業務の省力化を進めるための有力な資金調達手段です。ただ、公募要領は年々変わり、書類の準備にも手間がかかります。日々の営業をしながら、一人で読み込むのは現実的ではありません。
当事務所では、使える制度の洗い出しから、経営計画の作成、申請、採択後の実績報告まで、一連の流れをご一緒します。国や自治体の補助金だけでなく、雇用・人材系の助成金についても、お店に合うものを選んで申請までサポートします。
そして、採択されたあとも手を離しません。確保した予算をどう使えば売上につながるのか。そこまで含めてご相談いただけます。
主に扱っている補助金・助成金
※制度の内容・補助上限・公募スケジュールは毎年変わります。
下記は目安です。最新の公募要領は必ずご確認ください。
小規模事業者持続化補助金
小規模事業者・個人店向け販路開拓・販促
チラシ、看板、ホームページ、動画などの販促投資に。個人経営の飲食店にとって、最初の一歩になりやすい制度です。
デジタル化・AI導入補助金旧 IT導入補助金
全業種ITツール・AI導入
モバイルオーダー、POSレジ、予約管理、会計連携、AIツールなど。何を入れるかより、入れた後に現場が回るかが大事です。
中小企業省力化投資補助金
人手不足の事業者向け省人化・自動化
配膳ロボット、自動釣銭機、食洗機など。人手が足りない現場の負担を、設備で減らすための制度です。
ものづくり補助金
製造業・サービス業設備投資・新事業
セントラルキッチンの整備や、新業態への挑戦など。規模の大きな設備投資を検討される際に。
各自治体の補助金
地域による設備・創業・販促
国の制度とは別に、都道府県や市区町村にも制度があります。併用できる場合もあるため、あわせてお調べします。
雇用・人材系の助成金
厚生労働省の制度採用・育成・定着
人材開発支援、キャリアアップ、両立支援など。補助金と同じように、お店に合う制度を選び、申請までサポートします。手続きの代行部分は提携する社労士と組んで進めます。
支援の流れ
STEP 1 無料相談(1回30分・回数無制限)
いまのお困りごとと、やってみたいことを伺います。この時点で資料のご用意は不要です。使えそうな制度があるかどうかを、その場でお伝えします。
回数の制限はありません。1回で決められることばかりではないので、ご納得いただけるまで何度でも、無料でお付き合いします。契約を急かすこともしません。
STEP 2 お見積り・ご契約
狙う制度と、支援の範囲を決めたうえで、着手前に必ずお見積りをお出しします。金額にご納得いただいてからの着手です。
STEP 3 経営計画の作成
ここが一番大事な工程です。ヒアリングを重ねながら、審査で伝わる形に整えていきます。丸投げではなく、ご一緒に作ります。
STEP 4 申請手続き
電子申請の手続きをサポートします。締切から逆算した進行管理も、こちらでお引き受けします。
STEP 5 採択後の実行支援
交付申請、事業の実施、実績報告まで。そして確保した予算をどう売上につなげるかのご相談も、ここから始まります。
ご承知おきいただきたいこと
採択をお約束することはできません。補助金は、制度・公募回・その回の競合状況によって結果が変わります。これまでご支援した案件については全て採択をいただいていますが(2026年7月時点)、それは将来の結果を保証するものではありません。
また、当事務所は申請書類の「代行」は行いません。事業者ご自身の言葉で計画を組み立てていただき、その作成を支援する立場です。遠回りに見えるかもしれませんが、採択後に事業を回すのはご本人だからです。
まずは無料相談から、お気軽にどうぞ
補助金のこと、集客のこと、これからのこと。
1回30分・回数制限なし。ご納得いくまで、何度でも無料です。