売場から来た、中小企業診断士です。
「補助金は気になるけれど、何から手をつければいいのか分からない」
「客数が落ちてきた。でも、何が原因なのか自分では見えない」
そうした飲食店の方に向けて、補助金の申請と、そのあとの集客改善までをご一緒する事務所です。
Strength
この事務所の特徴
採択で、終わらせない
補助金は手段であって、目的ではありません。確保した予算をどう使い、どう売上につなげるか。採択後の実行までご一緒します。
現場を知っています
スーパーマーケットの売場で2年、経営企画部門で2年。数字の話も、現場が回らない話も、どちらも実感を持ってお話しできます。
導入する側にいました
前職でシステム導入を担当していました。入れた後に現場がどこで止まるかを知っているので、そこまで含めて設計します。
販促物まで作れます
動画制作は私自身が手を動かします。補助金で予算を確保して、そのまま形にするところまで、一人で伴走できます。
Profile
プロフィール
ご挨拶
はじめまして。
中小企業診断士の小笠原 貴之(おがさわら たかゆき)と申します。
社会人の最初の4年間を、地元のスーパーマーケットで過ごしました。前半は加工食品の売場を担当し、販促スペースの企画や催事の計画、店舗間の在庫調整などに携わっていました。「どう並べれば売れるか」を毎日考えていた時期です。
後半は経営企画部門に異動し、新規出店やシステム導入といった社内プロジェクトに関わりました。本部で決めたことが、現場でどう受け止められるか。その両側を見られたことが、いまの仕事の土台になっています。
その後、中小企業診断士の資格を取るために上京し、養成課程に通いながら動画編集の仕事で生計を立てていました。資格取得後は診断士事務所に入り、補助金申請の支援とコンサルティングの実務を重ねてきました。
そこで、ひとつ引っかかることがありました。補助金は採択されると、支援する側の手が離れてしまうことが多いのです。けれど経営者にとっては、お金が入ってからが本番のはずです。
採択ではなく、その先の売上でご評価いただきたい。そう考えて、この事務所を立ち上げました。
まだ何も決まっていない段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。
経歴
2011年〜2015年
上場するスーパーマーケットチェーンに勤務。加工食品部門(売場)を経て、経営企画部門へ。販促計画、催事運営、新規出店、システム導入などに携わる
2016年〜
中小企業診断士の養成課程に通うため上京。通学と並行して動画編集の業務に従事
2024年(令和6年)
中小企業診断士 登録
2024年〜2026年
中小企業診断士事務所に所属。補助金申請支援、マーケティング支援、コンサルティング業務に従事
2026年
小笠原経営相談事務所 開業
2026年6月
認定経営革新等支援機関に認定(中小企業庁)
※在籍企業名は、守秘義務の観点から掲載しておりません。ご面談の際にお伝えできる範囲でお話しいたします。
所属
東京都中小企業診断士協会
資格・認定
中小企業診断士(令和6年登録)
認定経営革新等支援機関(認定番号:第98号/2026年6月23日認定)
※中小企業庁の認定経営革新等支援機関検索システムでご確認いただけます。
専門分野
補助金申請支援/飲食店の集客・売上改善/販促コンテンツ制作
対応エリア
訪問:東京・神奈川・埼玉/オンライン:全国
Record
これまでの支援実績
これまでに申請支援を行った案件については、全て採択をいただいています(2026年8月時点)。
ただし補助金は、制度・公募回・その回の競合状況によって結果が変わります。採択をお約束するものではありません。採択の可能性を上げるための準備を、丁寧にご一緒します。
できないことは、できないと言います。
私は中小企業診断士です。以下の業務は、それぞれの専門家の領域です。私がそこに手を出すことはありません。
- 税務申告・税務相談税理士
- 許認可申請(飲食店営業許可など)行政書士
- 社会保険・労働保険の手続き、就業規則社会保険労務士
- 会社設立の登記司法書士
- 契約トラブル・紛争弁護士
必要な場面では、信頼できる先生をご紹介します。経営者の方にとって一番つらいのは、「誰に聞けばいいか分からない」ことだと思っています。その入口になることも、私の仕事だと考えています。
まずは無料相談から、お気軽にどうぞ
補助金のこと、集客のこと、これからのこと。
1回30分・回数制限なし。ご納得いくまで、何度でも無料です。