数字を見ながら、どこから手をつけるかを決めます
「客数が落ちてきた」「原価が上がって利益が残らない」「人が足りなくて回らない」——飲食店のご相談は、たいていこの3つのどれかから始まります。
ただ、原因は見た目とは違うところにあることが多いです。客数が落ちたと思っていたら、実は特定の曜日と時間帯だけが落ちていた。原価が上がったと思っていたら、値上げよりロスの方が効いていた。そういうことが起きます。
まず数字を見て、どこから手をつければ一番効くのかを整理します。そのうえで、実行できる形に落として、ご一緒に進めます。
ご相談の多いテーマ
下記はあくまで例です。
まとまっていない状態のご相談も歓迎します。
客数・客単価の分析
いつ、誰が、どれだけ減ったのか。曜日・時間帯・席数の稼働まで分けて見ることで、打ち手が絞れます。
原価とロスの見直し
FL比率、仕入れ、仕込みの量、廃棄。値上げの前にできることが残っていないかを確認します。
メニュー構成の整理
売れている商品と、儲かっている商品は違います。何を前に出し、何を下げるかを一緒に考えます。
販促・Web・SNSの設計
やみくもに投稿しても届きません。誰に、何を、どこで伝えるか。続けられる形にして、お渡しします。
現場の省力化・仕組み化
人が足りない現場をどう回すか。ツールを入れる前に、業務そのものを整理するところから始めます。
多店舗展開の検討
2店舗目を出すべきか、まだ早いか。前職で出店の実務に関わった経験から、実感を交えてお話しします。
システムを「入れる側」にいました
前職の経営企画部門で、社内へのシステム導入を担当していました。だから分かっていることがあります。
システムは、入れた瞬間が一番混乱します。現場は今のやり方を変えたがりません。マニュアルは思ったほど読まれません。定着するまでは、誰かが張り付く必要があります。
補助金でツールを導入すること自体は、そう難しくありません。難しいのは入れた後の3ヶ月です。現場がどこで止まるのか、どう進めれば定着するのか。そこまで含めて設計します。
支援の形
下記は、これまでよくご利用いただいた組み方の例です。
この3つから選ばなければならない、というものではありません。
「診断だけ受けたい」「3ヶ月だけ伴走してほしい」「補助金の時期だけ手伝ってほしい」など、必要な部分だけを取り出してご依頼いただけます。回数・期間・範囲は、ご予算に合わせて組み立てますので、まずはご希望をお聞かせください。
集客改善診断(1回・レポート提出)
現状の数字を拝見して、課題の整理と改善の提案書をお出しします。「まず何をすべきか」をはっきりさせたい方に。
伴走型改善支援(3ヶ月〜)
月1回お会いして、決めたことが進んでいるかを一緒に確認します。提案して終わりにしないための形です。
顧問契約(継続)
日々の判断について、いつでもご相談いただける形です。補助金の年間スケジュールの設計も含みます。
まずは無料相談から、お気軽にどうぞ
補助金のこと、集客のこと、これからのこと。
1回30分・回数制限なし。ご納得いくまで、何度でも無料です。